3学年 「非行防止防犯講演」を実施しました | 駒澤大学附属苫小牧高等学校

7月13日(火)、3学年を対象に苫小牧警察署生活安全課少年係長の三浦和子様と警務課犯罪被害支援係兼、相談係の吉澤智子様をお招きして「命の大切さを学ぶ教室」を実施しました。
犯罪被害者、遺族側の立場を警察官の講話を通して被害を受けた方々の心の痛みや、被害者支援の必要性を認識することにより犯罪被害者等への理解の促進、社会全体で犯罪被害者等を支えていく気運や規範意識を醸成することを目的として実施しされました。北海道においては少年による粗暴犯のほか、いじめ相談の認知件数が増加傾向にあるため、犯罪被害者の心の痛みや命の大切さを認識させ、相手の気持ちを感じて行動することの重要性を再認識することが出来ました。
今回の話を今後の生活に活かしてもらいたいと思います。

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