同窓会からのお知らせ
- 2022/07/11 同窓会協賛による校友会の植栽活動
- 2022/06/29 令和4年度 同窓会中止のご案内
- 2022/02/02 本校の同窓生4名が2022年北京オリンピックに選出されました。
スピードスケート女子チームパシュートで銀メダル獲得した田畑真紀さん(本校27期卒)、小平奈緒さん、穂積雅子さん(本校39期卒)
(本名 石崎聖子)(昭和58年卒 17期生)
2010年バンクーバー冬季オリンピック日本選手団団長 日本スケート連盟会長 参議院議員
本校スピードスケート部出身の橋本さんは、1984年のサラエボオリンピックに出場以来、スピードスケートと自転車競技で夏冬のオリンピックに7回出場の偉業を達成。1992年のアルベールビルオリンピックでは、スピードスケート1500mで日本人初の銅メダルを獲得。 2010年バンクーバー冬季オリンピックでは、日本選手団の団長として選手を率いて参加。銀3個、銅2個のメダルを獲得した日本代表と全ての選手を讃えていました。田畑・穂積の後輩両選手が、橋本さんの持つメダルを超え一つ上の輝きを手にしたことは、最高の喜びだったに違いありません。 橋本さんは、多忙の中、可能な限り11月の同窓会に出席してくれています。
(平成4年卒 26期生)
2010年バンクーバーオリンピックスピードスケートコーチ
(株)岸本医科学研究所所属(2010年3月現在)
本校スピードスケート部出身の長岡さんは、早稲田大学卒業後岸本医科学研究所に入社、同社で選手を経て現在は監督としてチームの選手指導育成に力を注いでいます。 2002年のソルトレイクオリンピック1500Mに出場。2010年バンクーバーオリンピックでは、スピードスケートコーチとして帯同。過去のオリンピック、世界選手権でもコーチとして参加選手を支えてきました。バンクーバーオリンピックでは、指導するチームの選手であり後輩の石澤さんの初出場をとても喜んでいました。次に続く選手の育成を期待しています。
(平成5年卒 27期生)
2010年バンクーバー冬季オリンピック銀メダリスト ダイチ(株)所属
本校スピードスケート部出身の田畑さんは、1994年のリレハンメル冬季五輪出場から15年もの間、スピードスケート女子中長距離の第一線で活躍しています。2010年4度目のオリンピックとなるバンクーバー大会団体パシュートで、ついに念願のメダル獲得!あと数センチで金メダルに手が届いた試合でしたが、後輩穂積さんとともに日本女子スピードスケート史上初の銀メダルに心からエールを送ります。メダル獲得記録更新を願っています! オフシーズンには、母校に顔を見せてくれています。時間が出来たら同窓会に来てください。 銀メダルおめでとう!!
(平成17年卒 39期生)
2010年バンクーバー冬季オリンピック銀メダリスト ダイチ(株)所属
本校スピードスケート部出身の穂積さんは、2006年のトリノ五輪出場を期待され練習に励んでいましたが、骨折などのアクシデントでその夢が断たれていました。2005年の世界ジュニアから復活。先輩田畑さんの背中を追いダイチ(株)に入社から4年目、2010年23歳でついに念願のバンクーバーオリンピック出場を果たしました。3000M6位、5000M7位に入賞。田畑さんと共に出場した団体パシュートでは、風圧で体力が消耗する先頭を多く走るも素晴らしいチームワークで見事に銀メダルを獲得しました! 2014年ロシアのソチ五輪では、中堅選手として更なる活躍を期待しています。 オリンピック初出場おめでとう!!
(平成17年卒 39期生)
(株)岸本医科学研究所所属(2010年3月現在)
本校スピードスケート部出身の石澤さんは、卒業後、先輩である長岡弥生さん(平成4年卒26期生)がスピードスケート部監督を務める会社に入社し、日々激しいトレーニングを積んできました。2009年から所属の枠を超え先輩田畑さん、同級生の穂積さんと練習を共にしてきました。憧れの先輩、良き友、良きライバルが身近にいることは、刺激になったに違いありません。 バンクーバー五輪では、5000M9位と惜しくも入賞を逃がしましたが穂積さん、同社で後輩の小坂千秋さん(平成19年卒41期生)と共に次期ソチ五輪で表彰台に上がることを願っています。
(平成19年卒 41期生)
2007年 パ・リーグ新人王
甲子園二連覇の立役者、田中さんは駒澤野球部初のドラフト1位指名を受け、東北楽天ゴールデンイーグルスに入団し、プロ8年目より更なる飛躍をめざし日本を離れメジャーリーグの名門ニューヨークヤンキースで挑戦中です。第一線で大活躍している姿は、テレビや新聞報道でご承知のことと思います。 力強く気迫みなぎる投球はこれからもファンを魅了していくことでしょう。
(昭和57年卒 16期生)
「24時間の神話」のヒット曲で知られる双子の兄弟デュオVOICEの別所秀彦さん(写真左)も駒澤出身です。夏の甲子園二連覇に心を打たれ、苫小牧出身の堀江淳さんとともに野球部を応援して「北の国のダイヤモンド」を制作されました。その報告に平成17年11月表敬訪問されました。
同窓会担当
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担当/坂井