特別進学コース | 駒澤大学附属苫小牧高等学校

国公立大学・難関私立大学・看護医療系学校への進学に対応した学力を養います。
勉強と部活動の両立をめざし、「文武両道」の実現を目指します。

文系・理系・看護系の選択で
幅広い進路選択が可能

国公立・難関私立大学進学へ向けた授業や生徒一人ひとりのレベルに合わせた特別講習などで、きめ細かく受験対策を実施。2年次には文系・理系を選択、3年次には理系から看護系選択も可能になります。

「文武両道」の実現で
学校生活を充実

勉強と部活動の両立を目指します。全国レベルの部活動に関わりながら自分自身を高めることで、進路の幅を広げることができるよう指導します。

※体育系専門種目対応クラブの入部に関しては、ご相談ください。

時間割(令和8年度入学生用モデル)

※ 横スクロールできます。

   (8:40)登校 三帰礼(合掌) 朝読書・朝学習 HR(ホームルーム)
❶  (9:05)現代の国語数学A体育保健探究
❷ (10:00)音楽Ⅰ/美術Ⅰ言語文化体育英語コミュニケーションⅠ音楽Ⅰ/美術Ⅰ
❸ (10:55)数学Ⅰ英語コミュニケーションⅠ情報Ⅰ物理基礎数学Ⅰ
❹ (11:50)歴史総合公共生物基礎数学A体育
  (12:35)五観の偈(合掌) 昼休み
❺ (13:35)英語コミュニケーションⅠ物理基礎歴史総合禅学言語文化
❻ (14:30)情報ⅠLHR論理・表現Ⅰ公共英語コミュニケーションⅠ
❼ (15:25)論理・表現Ⅰ数学Ⅰ現代の国語生物基礎
  (16:10)HR・清掃・下校 部活動や自主学習

在校生の声

駒苫はあたたかく見守られながら、
自分らしく成長できる場所です。

特別進学コース1年
正角 友乃 さん

卒業生である姉の影響で、私も駒苫で目標に向かって学びたいと思い進学を決めました。また、勉強も部活も頑張りたいと思ったので文武両道が可能な特別進学コース選びました。

オープンスクールに3回ほど参加して、入学前から良い印象を抱いていましたが、実際入学してみて想像通り楽しい学校生活が送れています。

駒苫は生徒と先生の距離感がほどよく、困った時には親身になって相談に乗ってくれます。普段は私たちの自主性を尊重し見守ってくれており、自分を成長させてくれる高校だと思います。

勉強も行事も全力で楽しめる学校です。

特別進学コース2年
長谷川 千夏 さん

私は、オープンスクールで感じた明るい雰囲気や、きれいな校舎、自習室など学習環境の充実に魅力を感じて駒苫を選びました。現在は特別進学コースで、大学進学に向けて勉強に力を入れています。

将来は薬剤師になることが目標で、先生たちの進路指導や相談にも支えられています。市外から通っているため通学の移動時間が長く、休日のアルバイトなどもあり、忙しい毎日ですが、計画的に学習を進めています。

学校行事で特に思い出に残っているのは駒澤祭です。クラスのみんなで準備を進め、当日はたくさんの人に楽しんでもらえて達成感がありました。駒苫は勉強も行事も全力で楽しめる学校です。

自由な校風だからこそどんな自分にもなれる、
私たちの可能性を育ててくれる高校です。

特別進学コース3年
和田 孝太郎 さん

奨学金制度が整っていて、勉強にも部活にも適した環境だったのが決め手で札幌から駒苫へ入学しました。

思い出に残っていることは、部活動の新人戦で優勝し、強豪が集まる南北海道大会に出場したことです。とても悔しい結果にはなりましたが、これからに活かせる良い経験がたくさんできました。

将来の夢は大学で農業の経済を学んで、現在の日本の農業が抱える問題の解決にいろいろな視点からアプローチしたいと思っています。この進路は2年生の「進路探究」の時間に見つけました。今は大学進学のために本格的な勉強をしています。

特別進学コースは勉強も部活動も頑張りたい人にはおすすめです。先生方も頼れる方ばかりで、充実した毎日を送れると思います。

教員から

高校時代にしか経験できない
貴重でかけがえのない時間を大切に。

特別進学コース 担当
村山 芳隆 先生

生徒の自主自立の精神が育つように「サポートをしすぎない」ように考えながら接しています。自分の力で取り組むことによって、達成感や自信を獲得し、さらに大きな課題に挑戦できるようになるからです。

充実した高校生活を送れるかどうかは最終的には本人の気持ち次第ですが、駒苫にはその気持ちに応えられる環境があります。この恵まれた環境の中で一度しかない貴重な高校生活を送ってもらいたいと思います。