高祖降誕会が行われました | 駒澤大学附属苫小牧高等学校


 1月13日(火)、本校第2講堂にて、高祖降誕会(こうそごうたんえ)が行われました。曹洞宗をお開きになられた道元禅師さまが誕生された日をお祝いする法要です。
 校長講話では、道元禅師さまが中国での修行で得たものを「正法眼蔵(しょうほうげんぞう)」という書物にまとめたこと、それに記されているのは「修行とは日々の生活の実践である」というお話がありました。
 また、部活動で優れた成績をおさめた生徒に授与される「文体賞」の発表があり、5つの部活動で207名の生徒が受賞しました。
 学校では今日から本格的に2026年が始まりました。自然災害の頻度が高まり、世界情勢も穏やかではない幕開けとなりましたが、足元をしっかり見つめつつ、日々の生活を大切に過ごす一年でありたいと思います。

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